故障かな?と思ったら

ガスコンロの不調を発見したら、以下のチェックポイントを確認してみてください。
故障や異常ではなく、電池切れが影響しているケースもございます。
こちらではよくある症状の原因と、解決策のアドバイスをお伝えします。

●点火しない・点火しづらい


☑ガスソフトコード(ゴム管)は折れていませんか?
→ガスソフトコードに折れやねじりがあると、うまく点火できないことがあります。

☑乾電池は切れていませんか?
→新しい電池に交換して、点火できるかご確認ください。

☑バーナーキャップはきちんとセットされていますか?
→バーナーキャップにマーク(前・後・△印など)が記載されていますので、向きを合わせてセットしてください。

☑アルミ製の汁受皿を使用されていますか?
→指定されているもの以外の補助具を使用すると、トラブルの原因となる場合があります。

●点火ボタンから手を離すと火が消える、ガス臭い、(2口の場合)両方ともバーナーの炎が小さい


☑ガスソフトコード(ゴム管)は折れていませんか?
→ガスソフトコードに折れやねじりがあると、うまく点火できないことがあります。

☑バーナーキャップは汚れていませんか?
→バーナーキャップが目詰まりしている場合は、器具ブラシで詰まりを取ってください。
また、水洗いした場合は、完全に乾かしてからご使用ください。

☑乾電池は切れていませんか?
→電池切れで立ち消えすることがあります。
新しい電池に交換して、点火できるかご確認ください。

☑バーナーキャップはきちんとセットされていますか?
→バーナーキャップにマーク(前・後・△印など)が記載されていますので、向きを合わせてセットしてください。

●炎の色がおかしい


☑室内で加湿器を使用していませんか?
→室内で加湿器を使用していると、ガスの炎がオレンジになることがあります。
水道水に含まれる微量のアルカリ金属とガスの炎が反応しただけで、心配はありません。

☑鍋の底が煤で黒くなりませんか?
→バーナーキャップが目詰まりしていることが考えられます。
器具ブラシで詰まりを取ってから再度ご確認ください。


上記を試しても症状が改善されない場合は、故障していることが考えられます。
当社までお気軽にご連絡ください。

ガス給湯器の不調を発見したら、以下のチェックポイントを確認してみてください。
故障や異常ではなく、天候などが影響しているケースもございます。
こちらではよくある症状の原因と、解決策のアドバイスをお伝えします。

●点火しないで途中で消える


☑点火しなくなったのは雨の後ではありませんか?
→激しい雨などによる湿気によって、一時的に点火しづらくなることがあります。

☑リモコンのエラー表示が点滅していませんか?
→運転スイッチを一旦「切」にし、再度「入」にしてから再操作を試みてください。
それでも症状が改善されなければ、故障している可能性が高いです。
表示されている数字をお伝えいただくと、故障箇所が早く特定できます。

☑リモコン表示は出ていますか?
→出ていなければ、電池切れが考えられます。
電池の交換で症状が改善されないか試してみましょう。

●給湯温度が低い、風呂の沸き上がり温度が低い


☑設定温度は適切ですか?
→リモコンの設定温度をご確認ください。
機器本体に能力切替ツマミがあるタイプの場合は、ツマミの位置をご確認ください。

☑浴槽内のフィルターは汚れていませんか?
→浴槽内のフィルターが汚れている場合は、歯ブラシなどで掃除してから正しく取り付けてください。
沸き上がり温度は目安ですので、配管の長さなどの条件により、実際の温度とは異なることがあります。
お好みに合わせて給湯温度を設定し直してみてください。

●使用していないのに異常音がする


☑モーターが回転しているような音ですか?
→追焚機能付きの屋外設置型風呂釜には、厳冬時に凍結防止のため、ポンプが作動するタイプのものがあります。
使用後に機器内を冷却するために、数分間ファンが回るタイプがあります。

●お湯の色が変わって見える


☑白く濁って見えていますか?
 →水中に溶け込んだ空気が熱せられ、細かい泡となって出てくる現象であり、異常ではありません。

☑お湯が青く見えたり、浴槽が青く変色していますか?
→水中のわずかな銅イオンによって、お湯が青く見えることがありますが、異常ではありません。
浴槽については、こまめに掃除をすることにより、変色を防ぐことができます。


上記を試しても症状が改善されない場合は、故障していることが考えられます。
当社までお気軽にご連絡ください。

ガスコンロ・給湯器に不具合が生じた時、「修理と交換、どっちがいいの?」と悩まれる方も少なくないのではないでしょうか?

ガスコンロ、給湯器の耐用年数はおよそ10年前後と言われています。
寿命を過ぎると、表面上は問題なく使えていても、知らず知らずのうちにガス漏れが起こっていたり、ある日突然お湯が出なくなってしまった!なんてケースも。
ですから特に故障が起こっていなくても、10年以上お使いでしたら、一度点検をご依頼されるのが良いでしょう。
取り付けから10年以上が経過すると、メーカー側に部品が無くなることもありますし、修理したとしても、残りの耐用年数はあと数年……。
そうなると新しい製品に交換した方が断然お得と言えそうです。

ガスコンロや給湯器は年々進化していますので、光熱費がお得になったり、お料理の手間が軽減されたりと、うれしいメリットもたくさん♪ 
使用年数が7~8年でしたら、修理の方がお安く済むケースもありますので、当社までお気軽にご相談ください。